独身無趣味やや社畜、日々無気力人間の日記

やや社畜の生産性のない日記

メンタルはタフになったが感受性のような何かが死んだ

元々そんな精神が強い方ではないので、この社会に耐えるべく後天的にキツいことからの回復力を身に付けた。その代わり楽しい時間の余韻もすぐになくなるようになった。正にしろ負にしろ感情のレンジが狭くなっている。歳とるとこんなもんなのだろうかね。

 

秘境駅訪問(美作滝尾駅、知和駅、美作加茂駅)

だいぶ前に行った秘境駅について。

 

時代に取り残されていて、人もいないような場所が結構好きなのでちょくちょく行く。

岡山県北部はやたら秘境駅が多いので、なかなか最高。

 

まずは美作滝尾駅。寅さんのロケ地にも使われたよう。木造駅舎と昭和の名残が残る改札。そして周りは田んぼ。エモい。

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そして知和駅

こちらは美作滝尾駅よりも秘境レベルが高い。峠道の途中にある駅。

駅の目の前は写真の通り森。今も昔も利用客はほぼいないんではなかろうか。

こちらも古い木造駅舎。平成も終わろうという中、ひっそりと時代に取り残されながらも残っている。

 

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最後に秘境駅ではないけど、この地域の中心駅ポジション、美作加茂駅

昔は急行停車駅。駅舎は改築されたのか比較的綺麗。委託であろう事務員みたいな方もいらっしゃった。方面表示と待合室は前時代からそのままであろうもの。

昔はここから急行に乗って大阪や鳥取に行く人がおったのであろう。

 

(線路上からではなく構内踏切から撮影しています。ちゃんと事前に汽車が来ない時間であることも確認済みです)

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以上因美線の3駅を回ったが、廃れつつも残存している前時代の遺物に、昔はここももう少しは栄えていたんだろうかなどという思いに浸れ大変満足であった。

駅自体は3駅回って人は誰もいなかった。もう10年もしたら消えゆく運命であろうかもしれない、ほぼ利用されていないかもしれない。それでもそこに佇む駅。うん、エモい。

 

最近

2019年になってしまった。

 

ここ最近はいたって普通に過ごしている。特に大きな波もなく、概ね平穏。

ここ2年くらいあまり変化のない生活を送っている気がする。仕事は色々変化あるけど、それ以外の部分は誤差みたいなものしかない。

 

年末年始は実家に帰っていたけど、歳とるにつれて実家にいる時のストレスが増える。別に両親が嫌いとかそういうのじゃないけど。

一人暮らしで常時自分のために最適化した空間で過ごしているから、そういう最適化とは真逆の空間で過ごすことに耐えられないのかもしれない。

 

 

岡山に帰ってきた

3カ月間の長期出張を終え岡山に戻ってきた。

 

まあそもそも岡山も地元でもなんでもなく仕事の都合上住んでいるだけなので、帰っ

てきたというのも何となくしっくりこないけど。

 

帰ってきて思ったのはとりあえずレオパレスはクソだというのと、自分の家は快適だということ。日当がレオパレスのストレス対価なのではないかと思うレベル。

 

レオパレス以外はかなり快適に金沢で過ごしていたので、岡山の家近辺の物足りなさに慣れるまでまた時間がかかりそう。

万引き家族(ネタバレあり)

最近話題になっている万引き家族を見てきた。

 

結論から言うとしぬほど退屈な映画だった。近年見てきた映画の中でトップクラスにつまらなかった。この監督の作品がこういう社会の闇的なのを描くのがコンセプトだと知らずに普通の映画のノリで見たことが原因かもしれないけど。

 

しんだBBA埋めてそのBBAのへそくり発見して歓喜しているシーンとかサイコパスかな?って感じの割に「絆」的な感じの雰囲気も出してくるし、まるで理解が追いつかなかった。

 

全てにおいて理解ができなかった。

事実として、こういう学もなければ金もない状態で放置されている人たちがいるよってことを伝えたかったのか?

 

まあ仮にこういう状態の家族のような何かがあるとして、やっぱり思うのは金さえあれば8割くらいの問題は解決するよなと感じる。

金さえあれば万引きしなくてもいいし、あんなボロ屋に住む必要もないし、ばあさんの葬式もできる。

ああそうだ、この映画見て感じた唯一の感想が「金って大事だな」ってことだ。

 

線引きは難しいけど、いわゆる弱者(表現が悪いけど)救済の福祉充実は必要だよな。「無敵な人」を作らないためにも。じゃあ財源はどこから確保するかっていうと、死にかけ老人の延命は保険適用外にするとか「動けない」老人系をなんとかするしかないんじゃないかね。人としてどうなのかとかは一旦置いといて。

トータルでみてこの前の新幹線殺人みたいな、失うものが何もないかつ身体が動く「無敵の人」を増やすのはアカン。「動けない」老人は何もできない。

 

まあこんなことリアルで口に出して発言したらドン引き間違いなしなので、こういうブログにしか書けないけど。

 

こうやって考えさせられているということは、あの映画の狙いでありつまらなかったと言いつつ術中にハマっているのかもしれない。

 

地方都市一人暮らしの憂鬱

 

先日友人の結婚式で横浜に行った。

行ったと言っても、地元が神奈川西部なのでなんとなく地元みたいな感じで、帰ったという感覚の方が強い。

 

久々の友人たちと会って楽しんできたんだけど、僕と同じように地元こっちで地方都市に一人暮らししている人がいて友達も近くにいないのでやることがないという話で大いに盛り上がった。

 

大学で仙台に出てから早8年、色々地方都市を転々と暮らしてきていて、帰りたいという気持ちは微塵もなかったように思ってた。けどその子と話していてふと、「あーなんで地元の近辺にこんな大都会があるのにここを捨ててわざわざ地方に出てしまったんだろう・・」という気持ちが湧いてきた。

 

高校時代の友人たちはほぼ東京近辺にいて、みんな出たがらんなあとか思ってたけどそりゃそうだよな、だって日本で神奈川より便利なとこってそうそうないし。そこが地元ってならなおさらね。

 

かれこれ4つの地方都市と、関西で京都に住んだけど、京都は流石に便利だった。大阪も近いし。

でもそれ以外の4都市(仙台、北陸2都市、岡山)はなんなんだろうか、どうしても閉鎖的な感じがするし、街もしょぼい(仙台だけはまあまあだったけど)

何より地元LOVEな人たちばかりなのが厳しい。僕自身神奈川は好きだけど地元の町はクソみたいなところなので絶対に住みたくはないという人間なので。

 

まあ本当に嫌なら転職すればいい話なので、それで済む簡単な問題。

今は仕事の内容・人間関係ともに僕にとって非常に良いのでそれがなくなったらもう関東に戻ることにしよう。

 

 

ヤクルトは神

ここ数日ずっと下痢だった。

 

原因は日々の食生活が不健康すぎたのが溜まったことだと推測してるけど、珍しく数日も続いてなかなかにしんどかった。

 

ビオフェルミンも効かず(まあいつも効かないけど)苦しんでいた時にコンビニで見かけたヤクルトを買って飲んで見たら、まあ回復した。

 

ヤクルト恐るべき。

 

食生活見直そう。もう昔みたいな体力はないことを改めて再認識した。